和食を簡単に!

ちょっとした「コツ」や「黄金比率」で簡単に作れる和食のご紹介

小麦粉について

今回は、小麦粉について書いて行きます。

 

皆様はパンを作られますか?

 

我が家では妻が頻繁に作ります。

最近では、丸パンにラタトゥーュ!

 

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パンの焼け具合はというと

見事に焼成されています。

私はパン屋で勉強した事はありませんので

本格的に

このパンの「どうじゃ こうじゃ」は分かりません。

ただ、理屈的に

発酵と小麦粉に火がしっかり通っている事が大事だと思います。

生焼けのパンは、重いし、粉くさいかな・・・

 

良く外国人の旦那さんが

「ワイフの料理は最高ね!」

といいますが ← 聞いたことは無いけど・・・

妻のパンの腕前は相当上がっているのは事実です!

 

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数年前にお試し感覚で始めて焼いたパン

我が子達は

「ママ~ 固くてたべられない」

と言い

近所に住む我が子の友達は

「000さん。 凄く食べ応えがあって、アゴが疲れましたが

 とても美味しかったです。

 お母さんも、また欲しいって言ってました。」

と、かなりの評価を頂いた経験があります。

 

あれから数年

 

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チョコチップ入りのココア丸パン

小麦粉にココアパウダーを混ぜ込み、チョコチップを加えた

下の子が大好きなパン!

 

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プレーンな丸パン

時々、主食がパンの時があります。

(一枚目の写真のパンではありません)

パスタやシチューに、パンとスープとサラダのコンビネーションです。

 

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ピザも焼いてくれます!

私は小さな頃からチーズが好きでしたので

ピザが夕食の時にはワインを呑み過ぎてしまう事も・・・

 

本当かどうかは分からない出来事

私は幼い頃、チーズやら乳製品が大好きでした(保育園の頃)

幼い頃の記憶ですが・・

私が急に体調を崩し、母親が町の病院へと連れて行きました。

すると、病院の先生からは

「一週間ほど乳製品をとらなければ治るよ」

と言われました。

その頃、私がはまっていたのは牛乳と

キャンディーのように個別包装されているチーズです。

 

袋の中に、キャンディー状にラッピングされたチーズが幾つも入っており

暇があれば食べていた気がします。

 

 

今思えば、病気になっても仕方ない気がします・・・・

 

(製品のせいではなく、あくまでも食べすぎが原因) 

 

子供の体が吸収代謝する以上に、乳タンパク質を摂取していた事が原因。

 

好きでもほどほどに! という事ですね。

 

幼少期の一時期の事で、

高校生の時は、1日3Lは牛乳を飲んでいました。

母親曰く

「タカの牛乳を買ってくるのが大変だった・・・」

 

しかも、

バスケットボール部に所属していました。

もう少し身長がのびてもよかったのでは・・・・

 

今でこそ、年齢により乳製品の摂取は控えております。

しかし

三つ子の魂百まで

ではありませんが、今でも乳製品は好きです!

 

 日常でパンを作り家族への食事として提供している妻ですが

 

ジョコビッチの生まれ変わる食事

ジョコビッチの生まれ変わる食事

 

 

小麦は食べるな!

小麦は食べるな!

 

 

 

 

 

パンと牛乳は今すぐやめなさい! (3週間で体が生まれ変わる)

パンと牛乳は今すぐやめなさい! (3週間で体が生まれ変わる)

 

 

 等の著書は読んでいます。

どの本も一見の価値があります。

改めて普段の食事について考えさせられる内容です。

 

特に

ジョコビッチの著書には非常に感銘を受けていました。

大きな理由には

息子もテニスをしていたから!(ソフトテニスですが)

ジョコビッチの著書にかかれている事では

  • 生い立ち ⇒ ピザ屋の息子
  • ランキング伸び悩み ⇒ 普段より気だるい
  • 出会い ⇒ どこか外国の医師が食事を指摘
  • 改善 ⇒ 体調が良くなり、ランキングが上がる
  • 影響 ⇒ 選手に提供される食事に玄米食などが登場した
  • 結果 ⇒ 世界中に考え方が広まっている

細かく書くのは良くないので、超ざっくりご紹介しました。

 

その上でこれらの著書を改めて考えてみました。

 

あくまでも

和食の板前としてです。

 

私も趣味でパンを焼く事も、ケーキやシフォンを作る事があります。

その中で、パンについて

何故「全粒粉」や「ふすま」が良いといわれているのか?

 

現在の製粉技術の発展により、

精製度の高い小麦粉が流通するようになりました。

要は、「小麦粉の良い所だけ」ってことです。

そこが

 

小麦粉を歴史的に理解する必要があるのかなぁ~

 

と思います。

 

ん?

どういうこと?

 

諸外国の主食には、小麦粉が使用される事が非常に多い。

日本においての「米」がそれに該当します。(現代でも)

 

精製技術の発展(小麦粉・米・砂糖)によっての恩恵はあります。

一つには、工業化が出来る事です。

組み込まれる製品に「ムラ」が少なければ少ないほど

「工業化=レシピ化」しやすくなります。

そのことにより製品が安定化し、安定供給が可能となるからです。

 

そのことからも、

なるべく精製した粉の必要性が高まり、

そして製品化しやすい粉の開発がなされてきました。

 

つまり 

小麦粉の歴史とは、工業化を抜きには考える事は出来ないのです。

 

工業化への対価として、栄養価のある表皮や胚芽部分が取り除かれた。

工業化前では現代ほど精製度の高い小麦粉ではなく、

しかも品種も原生に近い種であった。

同じ小麦粉でも、現代と昔では意味が違っているのです。

 

小麦粉についての著書を読むたびに

賛否について考えさせられます。

 

妻も同様に、食事改善!!

と実行した事もあります。

その上で

数日間の食事のバランスを考慮して使用しております。

 

最後に

この記事が皆様の「小麦粉考慮」の

一考察になれれば嬉しいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。 

 

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